Last-modified: 2015-06-05 (金) 19:04
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伝承バックログ



序章冒頭のリゼットの紙芝居遠い遠い、はるか昔。
月に1人の神がいました。
人々は神を崇め奉りました。
やがて1つの王国が興ります。
王国の名前はレグナント王国。
王国が繁栄を極める一方、人々の神への信仰は徐々に失われていったのです。
神はそれに嘆き悲しみ、天使の軍勢を大地へと送り込み、
信心浅い人々に罰を与えました。
そこに1人の少年、エルクレストが現れました。
エルクレストは神がおわす月へと向かい、
その命を犠牲として神を鎮めました。
尊い犠牲により救われたレグナント王国は彼を英雄と称え、
崇めることにしたのです。
英雄エルクレストの伝説
3章冒頭のアナスタシア陛下の語りかつて、この国は神による粛清を受けました。
神の遣い『天使』と人類の戦争です。
それに敢然と立ち向かったのが我が祖先である獅子王ゼノ。
そして、英雄エルクレストでした。
しかし、神と人類の兵力差はあまりに圧倒的でした。
そこで、ゼノとエルクレストは
魔女たちに助力を請うたのです。
エルクレストには魔女たちの心を開く力
『指揮者』の力が備わっていました。
エルクレストはその力で
魔女たちを束ね、神を鎮めたのです。
初代国王、獅子王ゼノにより
レグナント王家に伝えられる伝承
7章 リゼットの紙芝居私達の住むこの世界には神様がいて、常に私達を見守っているんだって。
でも、神様だけでは大変だからって、用意されたのが、魔女と天使たち。
(アルト:「天使が神の遣いなのは分かるけど、魔女もそうだったのか?」)
伝承ではそうなってるみたい。
クオリアは神様から与えられた神の使いの印なんだって。
魔女は常に地上にあり、人類を監視する神の目となる。
天使は時がきたら地上に降り、世界を変革する神の手足となる。
今から千年前―――
神様は、この世界を滅ぼそうとしました。
(アルト:「いきなり、なんで?」)
争いにあけくれる人類に絶望したっていうのが通説みたい。
世界中に天使が降りてきて、レグナント王国も滅びの危機に瀕した時・・・
指揮者である、エルクレストという少年が現れたのです!
エルクレストの調律の力で魔女たちを改心させることができたの。
エルク一行は、もう1人いたみたい。
(アルト:「誰・・・?」)
レグナントの初代国王、獅子王と呼ばれたゼノ元陛下。
ゼノ陛下はエルクとは同志以上に強い絆で結ばれていたんだって。
(アルト:「英雄エルクと国王ゼノ・・・そして5人の魔女、か・・・・・・」)
英雄エルクは指揮者として、国王ゼノは人類の代表として―――
そして魔女たちは神様への架け橋となり、
ともに神の世界へと足を踏み入れた。
そこで神の怒りを鎮め、この大陸へと平和をもたらしたのでした・・・めでたし、めでたし。

エルクレストとゼノ陛下は、ともに消息不明になったんだって。
一説には、ふたりの命を犠牲にして神様に天使を退かせたとか・・・
英雄エルクレストの伝説
 
 

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